「サラダを食べたからOK」で老化が早まる!?

驚き

カフェでランチを食べる時、かわいいサラダがセットで付いてくることがあります。パスタやオムライスなど、一皿ものの料理にセットになることが多いですね。

 

 

「野菜も付いてて健康的!」と思われるかもしれません。確かに、サラダは手軽に食べられて美容と健康にも良いですが、サラダを食べたから安心ということにはなりません。

 

 

量が足りないということではなく、「ある栄養素」が決定的に足りていないのです。日本人女性に多い勘違いなので、ここで正しい野菜の摂り方を知ってください。

 

 

 

レタス、トマトだけのサラダでは不足!

驚きポイント

ランチセットに付いてくるサラダはほとんどがレタスとトマトが盛り付けられたものです。

 

 

しかし、それでは「抗酸化作用」が充分に摂れません。抗酸化作用とは、簡単に言えば老化を早めてしまうという恐ろしい「活性酸素」の増えすぎを防ぐものです。

 

 

活性酸素は本来、体にとって必要なものですが、増えすぎるとDNAを攻撃したり脂質を傷つけてしまうことから、増えすぎないように、野菜の持つ「抗酸化作用」が必要になるわけです。

 

 

しかし、この抗酸化作用は、葉野菜サラダには残念ながらほとんど含まれていません。

 

 

レタスのサラダも食物繊維など良い成分が多く含まれていますから、優秀なメニューですが、それだけで満足してしまうのは、あまり良くありません。

 

 

 

「インスタに載せたくなる」食事が正解

これが正解!

抗酸化作用を含むのは、カボチャ・ニンジン・アボカド・キャベツ・ほうれん草など、主に色の濃い野菜です。

 

 

ですから、抗酸化作用をしっかり摂って老化を防ぐには、難しく考えずとも「色とりどりの食卓」を目指すだけで良いでしょう。

 

 

インスタグラムに載せたくなる、カラフルで素敵なプレートをつくる、と覚えてください。

 

 

ちなみに、抗酸化作用を持つ食べ物として、野菜以外では、大豆・ナッツ類・牡蠣・レバーそしてフルーツではりんご・みかん・あんず・いちごがあります。こちらも多く摂るようにしましょう。

 

 

レタスのサラダだけではなく、バランスよく栄養を摂るよう、心がけたいですね。

 

 

 

サラダを食べる時は注意して!

 

ドレッシングの落とし穴

 

サラダを食べる時に注意すべきなのがもう一つ。それはドレッシングの油。あまり良くない油が使われていることが多いです。

 

 

ノンオイルドレッシングであっても、不健康な添加物がたっぷり使われていたりします。

 

 

オリーブオイルやバルサミコ酢をかけるだけで、簡単にドレッシング替わりになります。覚えておいて下さいね。